牧場紹介

牧場の理念

平成17年4月、4戸の酪農家が今後の厳しい農業情勢に立ち向かい、共同経営を開始。一度に40頭の牛を回転させながら搾乳するロータリーパーラーを初め、環境に配慮した超近代的な施設を完備。300ヘクタールの牧草地で800頭の乳牛を飼い、3等の乳量日本記録牛や、スーパーカウと呼ばれる高能力牛が8頭いる。まさに日本の酪農をリードする為の牧場、それが「Jリード」です。

昔、北海道には数多くの酪農家があり、牛が草原でのんびりと草を食べていました。輸入乳製品の増加、少子化や食生活の変化に伴う消費量の激減等厳しい状況に中、酪農家は7,700戸にまで減少しました。しかし、私たちはこれから何があっても、皆様が喜んで飲んで食べていただける、安全で安心な、おいしい牛乳、乳製品を届け続けて行きます。

地域

豊頃町は、十勝平野の東南に位置する、農業と漁業を基幹産業とする人口約3,900人の町です。町名の由来はアイヌ語の「トエコロ」で、「大きなフキが生えていたところ」といわれています。 町の基幹産業は農業と漁業の第一次産業が中心です。町の中央部には北海道で3番目に長い十勝川が流れています。  近年「スカイスポーツの町」として十勝川河川敷地にはグライダーの専用滑走路が整備され、グライダーの愛好者が空の散歩を楽しんでいます。